敬老の日のプレゼントに!いろんな手形アート作品の作り方決定版!

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敬老の日のプレゼント、かわいいお孫さんや小さい子供たちから手作りのプレゼントをもらえたら、おじいちゃんおばあちゃんもきっと喜ぶはず。

今回は赤ちゃんや小さいお子さんからのプレゼントにぴったりな、かわいい手形で作るアートや、キーホルダーの作り方をまとめてみました!

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手形アートの作りのポイントは?

始める前の注意点としては、汚れてもよい服装で行うことと、新聞紙などを敷き詰めて周りが汚れないようにきをつけること。

小さなお子様は特に、手をなめてしまうことがあるので、インクが付いた手をなめないように、気を配りましょう。

手型を取った後は、すぐにウェットティッシュで手を拭いて、そのあとは石鹸で丁寧に洗ってくださいね。

特にアレルギーがあるお子様には、使う塗料が問題ない個所に少量つけてみてアレルギー反応がないか確かめてから行ってください。

赤ちゃんの手形を取る場合は、一人ではなく、ご夫婦など二人以上の共同作業で行い、一人が手形を取り、もう一人が抱き上げるようにすれば、手形の付いた手をなめる心配はなくなりますよ。

基本的な手形アート

https://www.pinterest.jp/

まずは基本的な手形アートの作り方です。

はじめに手形アートで描きたいもの(動物や植物など)を決めます。

それに合った色のスタンプインクや絵の具を手のひらに塗り、紙に押し当てます。

そのまま指で背景など書き足したり、乾いてから動物の顔などをマジックで書き足して完成です。

プレゼントにするので写真たてや額縁に入れて渡すとオシャレですね!

紙粘土で手形アートプレート

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こちらは紙粘土に直接手形をおして、プレートとして飾るアイデアです。

よく赤ちゃんの成長記録として記念にする方もいますね。

これならあまり手も汚れないので簡単にできるかもしれません。

装飾をしてリボンを通したり、深めに手形をとって小物入れとしてもアレンジができそうです。

手形アートでプラバンキーホルダー

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こちらはプラバンに手形を押してオーブントースターで焼き、パーツを付けてキーホルダーにするアイデアです。

プラバンでキーホルダーにするため、少し小さくなってとてもかわいいですね!

そのままの手形の大きさではなくなりますが、作った当時の月例や年齢などを書き込んでおくと、記念になります。

子供の年齢や作りたいものを選んでみて!

以上が手形アートの作品例でした。

手に塗料を付けるのが難しい場合は紙粘土のものにしたり、子供たちがやってみたい!と楽しんで作れるものを選んでチャレンジしてみてくださいね!